これでミスをなくす!

曲を仕上げていく 

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だいたい1曲が弾けるようになったら、仕上げ作業に入りましょう。

仕事と同じで最終チェック・確認・修正・補修といったところです。

仕事ではないので施主・施工は自分自身です。

ですので自分が満足いくところでオッケーだと思います。

ここで大切なのは今の自分にしてはこれで上出来だなと、自分を認める事です。

上を見れば上手い人はたくさんいます。

これから先どう努力しても敵わない人がいるのは当たり前です。

しかし小さな一歩も大きな一歩も踏み出す事に変わりはないと思います。

そして踏み出した人にしかわからない世界があると思います。

僕も少しでも新しい世界が見たいと思っています。

 

 

ミスなく完走する方法

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曲が弾けるようになってくると、どうしてもテンポを速く弾きたくなってしまいます。

それでミスなく弾ければ問題ないんですが、ミスするところは決まって同じ箇所ではないでしょうか?

僕がそうなんです。

これを繰り返すとよくありません。

なぜかというと同じところで間違えるクセがついてしまって、勝手に間違えてしまうからです。

ピザと10回言ったら、ヒジをヒザと言ってしまうのと似ているかもしれません。

こうなってくると、どれだけちゃんと弾こうと思っても、同じところで間違えてしまいます。

これを修正するには、ゆっくり弾いてミスなく完走するクセをつける必要があります。

実際やってみたらわかると思いますが、ゆっくり弾くのはけっこう難しいです。

曲自体のテンポはゆっくりになりますが、音と音が変わる瞬間はゆっくりにはなりません。

どういうことかというと、曲がゆっくりな分、押さえている時間は長くなりますが、指を入れ替えるスピードはゆっくりにはならないということです。

ですので、しっかり音がハマるタイミングで、運指・フィンガリング・ピッキングなどをしなければならないし、ごまかしが効かなくなります。

ここでしっかりと体に覚えさせることによって確実に上達できます。

一見時間がかかるし面倒くさいと思ってしまいますが、長い目で見ると確実にこの方が早く上達できると思います。

僕は曲によってはテンポ80ぐらいから練習を始めて、少しずつテンポを速くしていきます。

実際に演奏したいスピードより、少し速いスピードで弾ければ合格だと思います。

完成目指してがんばりましょう。

  

 

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  • 作者:南澤 大介
  • 発売日: 2000/11/30
  • メディア: 楽譜