Guitar Log Hut

30代2児のパパの日記です

これからはこう生きよう

今週のお題「下書き供養」

 

新型コロナウイルスの影響もあり、将来を不安に思う人は多いと思います。

これからいったいどんな時代になっていくんだろうか?

高齢化が進んで医療費がかさんでいるのに、それを支える若い労働者は減っている。

税金は上がり給料は上がらない。

僕はこれからの日本は正直やばいと思っています。

このままでは少子高齢化は進む一方で、経済が良くなる事はないでしょう。

高齢者が多いので若者が全員投票に行ったとしても、数で敵わないのでおそらく政治は今と変わらないかもしれません。

結婚したくてもできないし子供が欲しくてもつくれない、と言う人は少なくないと思います。

2019年の世界経済成長率ランキングでは日本は160位です。

ドバイの街中で走っている車はほとんど高級車ですし、世界では中国系の人があちこちで働いています。

僕が子供の頃と比べると母国語しか話せない人は、世界的に見て少なくなってきていると思います。

最近の若者はというセリフは大昔から言われていますが、こういう国の状態にして来たのは最近の若者ではない事は間違いないでしょう。

戦後の劇的な復興から今日まで、大半の人は一生懸命に頑張ってきたけれど、一部の人のせいでこういった状況になってしまったんだと思います。

人を疑わない日本人の国民性を利用して、利益を得ている人たちがいるということです。

日本は今や世界の最先端とは言えなくなっています。

能力の高い人は海外に出て行ってしまっているのが現状です。

しかし僕たちは生きていかなければなりません。

これからはこう生きた方が賢いんじゃないかと、僕なりに考えたことを書いてみようと思います。

 

 

 

常識にとらわれない

今は YouTuber ・ネット通販・コンテンツ販売など、昔は無かった職種があり、好きなことで稼げる可能性が広がっています。

現状や将来のことを考えると国内だけでお金を稼ごうとするよりは、世界中の人を相手に何かを売った方が良いと思います。 

フランスはみんな1年に1回、1カ月くらい休暇を取るそうです。

その期間は公務員も順番で休暇に入っているので、あまり役所も機能していないそうです。

そして国民もそれを普通と思っていて、休暇を取れないのであれば働きません。

という考え方です。

なぜそれが可能になるのかというと、ワインや高級ブランドの会社など、利益率が高い企業が多く、国はしっかりした税収があり、社会保障が充実しているからです。

日本ではあまり考えられないですね。

日本でも、外国では需要の無い発泡酒などを開発するよりは、しっかり外貨を稼げる産業を増やした方が良いと思います。

現代ではインターネットを使って物事を調べたり作ったりすることは常識です。

インドでは多くの人がパソコンを必死で勉強しています。

カーストに属さないIT産業でお金を稼ぐことが、人生を逆転できる唯一の方法だからです。

日本でも今では子供でもパソコンを使える時代です。

しかし政治をしているのは高齢者が多い。

このままでは世界から取り残されていくことになりそうです。

 

地方企業の現実

僕が今働いている、また働いてきた地方小規模の飲食業や建築業は労働基準法に準じていないブラック企業が少なくありません。

実際にそうじゃないと利益が出ないからです。

企業努力で解決できないことも結構あります。

サービス残業を強いられて、1日12時間以上も拘束時間があり、若い社員は時給で換算すると最低賃金を割っています。

好きな仕事なら良いかもしれませんが、仕込みや準備は勤務時間に入らないとか、現場までの移動時間は勤務時間ではないとか、そう言う方針の会社があるのです。

昔はそれが当たり前でしたが、今は今です。

社員を社会保険に加入させているかも厳しくなったし、消費税も上がっているし、ガソリン代も上がっています。

しかし100万円の仕事を従業員に残業代を払わない会社が90万円で請け負ったら、世の中良くなりませんが、そうじゃないと仕事が取れなかったり、いちゃもんをつけて支払いをしない人がいるということが実際に起こっています。

裁判をしても泣き寝入りです。

ただでさえ人口が減っているのに、職人が減っている理由も頷けますね。

ほとんどの人が生活があるので仕方なく働いているので、当然クオリティや効率は上がりにくいのです。

家族のために家にも帰らずに一生懸命に働いてきた人達が、知らぬ間に搾取されて今の社会になってしまっているんだと思います。

子供との時間などを考えると、平日は家にいる時間もないくらい働く事が本当に家族のためになるのか疑問です。

ですのでこれまでの常識や風習には囚われず、しっかり自分のやりたいことや好きなことを見つけて、それをお金にできる方法を考えた方が良いと思います。

学生であれば親から相続する物ではなく、一生困らないだけのお金と自分の哲学とビジネスを持っている人以外は、大学まで進学することをお勧めします。

 

  

他人と比較しない無駄のない生活

世の中には色んな人がいます。

苦労して立場やお金を得た人は努力家です。

とても僕には真似できませんが、それを他人にも望む人や、好きなことで生活している人を否定することでしか、自分を肯定できない人がいます。

自分はこんなに苦労してきたんだから、これくらい当たり前だとか、なぜこれくらいのこともできないのか、自分の方が能力が高いとか、高価な物を持っているから偉いなどです。

苦労してきた人はすごいと思いますが、それは当たり前では無いと思いますし、同じ苦労を他人に求めるのは間違いだと思います。

物は高価な方がクオリティが高い物が多いとは思いますが、それが良い物であるというのは、誰にでも当てはまるとは限りません。

例えば、高級寿司は凄く美味しい。

なぜかというとネタの仕入れや管理がしっかりしているし、職人さんの腕が良いからです。

でも今の我が家は、子供が小さく外食するのが大変なので、銀のさらの出前寿司の方が、家で食べられて気も使わなく済むし、何と言っても安くつくので僕には合っています。

普段の生活では、トイレや洗濯に使う水はどうせ捨てる水なので、なるべく風呂の残り湯を使うようにしています。

何が言いたいのかというと、しっかり自分の価値観を確立して、他人に振り回されてはいけないと言うことです。

便利なサービスや時間をお金で買いたい人もいますし、節約して質素な生活をしたい人もいると思います。

どんな仕事でも立場でも、受け持ってくれている人がいるから社会は成り立っています。

他人と自分を比較したり、嫌がらせをしている暇があったら、色々なことに感謝してしっかりと自分の人生を歩んでいた方が良いでしょう。

 

 

ベーシックインカム

ベーシックインカムとは、2ちゃんねるで有名になった西村ひろゆきさんが提唱しているシステムです。

どんなシステムかというと、政府が国民に最低限の生活ができるお金を定期的に支給するというシステムです。

このシステムを導入することで、少子化対策ができ、一人一人が自分の能力を高める時間を得られるようなります。

また、犯罪が減り、ストレスが減り病気が減り、結果的には経済が良くなるのではないかと言われています。

しかしみんな働かなくなるんじゃないかと懸念されています。

僕は働かなくなる人は増えるだろうと思っています。

しかしボランティアをする人も増えるし、働く人は今より効率やクオリティをあげるだろうと思います。

なので全体的には良くなるのではないかと思います。

このシステムが実現するかどうか分かりませんが、このことが議論されていること自体すごいことです。

これからの時代は自分たちで作っていかなければなりません。

ぜひとも実現して欲しいですね。

 


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まとめ

色々と書いてきましたが、とにかく自力をつけましょうということです。

理不尽なことや間違ったことに頭を下げるくらいなら、のたれ死んでも良いと昔は思っていました。

しかし結婚して子どもができると、そういうわけにもいかない時もあります。

でもやっぱり、生まれてから死ぬまでの間、できるだけ楽しんで過ごしたいですね。

今は趣味のギターと子供の成長が楽しみです。

歳を取ったら妻と世界旅行にでも行きたいなぁ。