子育てと趣味のblog

3姉妹のパパの趣味の記録です。子育てと趣味が生きがいw

メダカの移住&稚魚投入

 

お立ち寄り頂きありがとうございます。3姉妹のパパの日記です。

 

8匹の白メダカの針子が1センチ以上になったので大人メダカと同じ棲家に投入しました。

 

数が増えてメダカの家が狭くなるので、リンゴの発泡スチロールにまとめて移住です。

 

今日はメダカの新しい環境の作り方を紹介します。

 

 

 

 

準備する物

 

  • 容器(水槽でも発泡スチロールでも良い)
  • 赤玉土
  • 石など

 

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解説

 

1、新しい家となる容器を準備

 

まずは新しい家となる容器を準備します。

 

水槽でも発泡スチロールでも何でも構いません。

 

トロ箱や衣装ケースで作っている人もいます。

 

2、容器に赤玉土を敷く・石などでトンネルや隠れ家を作る

 

赤玉土を敷いて石や流木などでトンネルや隠れ家を作ります。

 

赤玉土を使う事によってバクテリアが発生して、老廃物を分解してくれるようになります。

 

石を3つ使って中央にトンネルを作りましたw

 

左上には前から使っていた石を配置。

 

虫や鳥から身を隠す為にも石の配置は大切です。

 

3、水を張って1週間ほど放置

 

水を張ったら1週間ほど放置します。

 

水や土にある有害物質をリセットする為です。

 

この時に水の量は最終的な水位の半分程度にしておきます。

 

水位はメダカを放流する時に調整します。

 

4、メダカを放流

 

1週間ほど経過したらメダカを放流します。

 

この時に元の水槽の水も一緒に入れます

 

水が急に変わるとメダカがビックリして死んでしまうかもしれません。

 

稚魚は小さ過ぎると親メダカがエサと間違えて食べてしまいます。

 

1センチ以上になってから移住しましょう。

 

 

まとめ

 

以上が簡単な移住の仕方です。


今まで使っていた小さめの発泡スチロールには針子を移住させました。

 

針子もまだ15匹くらいいそうです。

 

娘がメダカが欲しいと言うので、買ってから約1年。

 

今では僕の方がハマっていますw

 

まぁそんなもんです。

 

9月か10月にベランダの勾配対策の置き場と発泡スチロールの化粧枠を作ろう。 

 

 

それでは今日も一日、良い日になりますように。

 

 

 

 

  

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